【中国OEM】いつでも使える!!?最小ロットが大きい時の対処法!

こんにちは。ゆうさくです。
今回は、OEMをしていて、ロットが大きい場合の対処法についての話をしていきます。
ミニマムロットが起きすぎる場合の時ですね。

そんな時にはどうしたら良いのか?
それでは内容に入っていきましょう。

そもそも、なぜOEMをしないといけないのか、と言う話です。
(こちら側の都合についてです)

【OEMをする理由】

一番の目的はAmazonでの相乗りの排除をしたいからということです。

とにかくここを守ることができれば、他は目をつむることができると思います。

続いて、なぜ最小ロットが大きいのかという点についてです。
(工場側の都合についてです)

【なぜ最小ロットが大きいのか(工場側の都合)】
1製造原料の調達のミニマム
2ライン確保のミニマム

工場側で作成にあたり、原材料を買うにも「最低ロット数」が絡んでくるため、このような最小ロットになるようです。

このような事情があるため、工場によって最小ロットが変わってきます

なので、解決策として僕がおすすめするのは工場在庫品を購入するということです。

別で生産する必要がないので。

ただし、工場の在庫品を購入するでも、
相乗り排除をしていかなければいけません。

【相乗り排除方法】
1自社パッケージを作成する
2「紙タグ」を作って自社商品に加えていく

これで現状のAmazonであれば相乗り排除をできます。

イメージとしては下記(↓)です。

相乗り排除の方法としては少々弱い部分もあるかもしれませんが、

Amazonとしては下記(↓)のように「商品またはその包装に商標が高級的に」処理が施されていればOKと謳っています。

このパッケージを在庫品を持っている工場にお願いすると最小ロットが大きくなりますが、このパッケージを外部の印刷会社にお願いすることで対応します。

このように依頼ことで、最小ロットで発注できることがほとんどになります。

工場在庫品が自社パッケージに入っているイメージです。

また、ロット数を下げる方法として、下記のような方法もあります。

【ロット数を下げるための方法】
1アップチャージの提案
2工場を変更
3ロゴがついてても売ってしまう
(工場の在庫品をそのまま売ってしまう)

3について補足するとノーブランドに書き換えられてしまう危険性があります。

ただし、それはページの上位に上がってきた段階で、他のセラーから通報されるという場合です。

僕個人の意見としては、序盤(ロゴなしで軽く売っている状態では)よほどのことがない限り起こらないリスクかと思っています。

このような方法は、テストマーケティング的なフェーズで行う場合がおすすめです。

【気をつけて欲しいこと】

別の方法を3つほど提案しましたが、ご自身で比較してみてどのリスクならとれるのか?と思考してから実践してみてください。

また、ノーブランドの状態で販売していると、自社のブランド力にも関わるので、リスクとともにどちらを選択するか、考えてみてください。

【まとめ】

今回は「OEMをしていて、ロットが大きい場合の対処法」についてお話しをしてきました。こちら側の事情(相乗りを排除したい)と工場側の都合(製造の上での最低ロット数が必要)ということを踏まえて

「工場在庫品を購入する」

ということをおすすめしました。

ただし、工場の在庫品を購入する場合でも、相乗り排除をしていかなければいけません。

その場合は、

1 自社パッケージを作成する

2 「紙タグ」を作って自社商品に加えていく

という方法で対応できるかと思います。

いかがでしたでしょうか?参考になりますと幸いです。