Amazon.comのアカウントを取得してみた

こんにちはゆうさくです。

いやぁ振り返ると1年くらい記事更新をしていませんでした。

もちろん今も頑張って物販をしています。

その甲斐もあり昨年から物販の方は急成長しています。

今回は書きたい事があるので書きませんが、実績とかも書けるタイミングがきたら書いていきます。

さてさて、今回はAmazon.comのアカウント開設です。

なぜこのタイミング?輸出?ブレてる!??

とまぁいろいろありそうですが、ちゃんと考えている事がありますので、背景から書いていこうと思います。

輸出ビジネスに参入

本格的に輸出ビジネスに参入しようと思っています。

ただ、既存の輸出ビジネスである「日本→アメリカ」というモデルではなく、「中国→アメリカ」というモデルです。

専門用語的に言うと「三国間貿易」ってやつです。

今僕は欧米輸入、いわゆる独占権を取得して、日本で販売していくというモデルに加え、中国輸入という中国で生産して日本で販売するというモデルを積極的を進めています。

つまり中国工場で自社ブランドで商品を作っている訳です。

で、これを日本で売るだけでなく、市場が7倍といわれるAmazon.comで売ったらもっと売れるんじゃないかというのが発端です。

また、ガチの物販実践者でこの領域の情報発信をしている人が(多分)ほとんどおらず、僕が切り開いていくというのも面白そうだなぁと思っています。

中国→アメリカでの販売をしたことあるというのはたまに聞きますが、このスキームを仕入れ→販売を整えてしっかりとやっている人は聞いた事ありません。

で、さらに言うと、この事業の成功=「アメリカでの販売力がつく」という事です。

これって驚異的な成長ではありませんか?

だって、アメリカの市場で自社商品がガンガン売れるんですよ??

日本の企業から引く手あまたな気がしています。

企業コンサルなどにも使えそうだなーなんて裏の目論見もあって、(情報発信も含めて)やってみようかなと思った所存です。

成功するかどうか分かりませんが、2か月に1回くらい進捗をかけたら良いなと思いますので、ぜひ暖かく見守ってあげてください。

以前にも考えた事があったのですが、先延ばしになっていました。

が、今回は本気です!マジです!頑張ります。

アカウント開設

まず必要なのはアカウント開設です。

細かい登録方法については他のブログに譲りたいと思います。

登録にあたっていくつか感じたポイントについてお話をしていきます。

まず、輸出ビジネスでAmazon.comのアカウント開設といえば、ペイオニアかワールドファースト?に登録をして、売上受取口座を作って~という感じを想像されるかと思います。

で、僕もそのつもりだったので、まずはペイオニアの口座を開設しました。

そうするとなんと今ってペイオニアの口座いらないんですよね。

銀行口座を登録するところまでいくと、こういうHyper Walletっていうのに登録してね!

って案内がきます。

ペイオニアとか選択肢すらできませんでした。

で、良く分からないけど、そのまま「Hyper Wallet」に登録しました。

こちらが売上金の振込先になるのかと思います。

HyperWalletで(仮想)USA口座の作成→Amazon.com登録時に利用

こんなイメージです。

で、日本と同様の二段階認証などを設定して完了です。

用意すべきものが全てそろっていれば1時間程度で終わります。

英語なので少々面倒に感じますが、ほとんど日本と登録する時と変わらないので問題ないでしょう。

僕もいくつかのブログを見ながら進めましたが、問題ありませんでした。

後々ペイオニアなどに口座を変更する事はできるかと思いますので、そのあたりは最適なものを探していきます。

おそらく当分の間はHyper Walletでいくと思います。

変更する場合は理由を載せて言及します。

注意点

これはAmazonアカウントを運用する時の特有の問題です。

Amazon.jpのアカウントを持っている人が、普通に.comのアカウントを作ると(おそらく)紐づけされてしまいます。

それはIPであったり、電話番号であったり、メールアドレス、MACアドレス、Webビーコン。。。などなど

まぁ都市伝説的にいろいろ言われている訳です。

で、今回弊社の方針としては、Amazon.comのSEOや法的な知識が十分でないという事もあり、アカウントペナルティが起こるものとして進めていきたいと考えてます。

またUSAアカウントでは若干グレーな手法(もちろん法的にグレーは一切やりません。手法的なお話です)なども利用してみたいという思惑もあります。

そういう販売活動の中でリスクに晒されるわけですが、Amazon.comでペナルティ受けてAmazon.jpの方もアカウント止まりましたー!

ってなったらヤバいので、面倒ですがしっかりと分けておきます。

で、具体的にどうやったかというと

まず受取口座(hyper wallet)やメールアドレス、電話番号については新規で作ります。

電話番号については僕は物販をしていない友人にお願いしました。

それが難しい方はSMSが受信できる番号をゲットしましょう。

中古スマホに格安SIMカード買えばかなり安くすませられるはずです。

ちなみにアカウント作成時点では、アカウント作成時と、二段階認証の時にSMSでのパスワードを求められました。

肝心のIPアドレスですが、僕の場合はWINSERVERというサービスを使っています。

https://www.winserver.ne.jp/wd/index.html

僕が実際に使っているのは上記サービスです。

既に3回線くらい契約をしています。

良いところは、どこでも、だれでもIPに関係なくログインできるというところです。

普通セラーセントラルって、自前の回線のIP以外ではログインしたくないのですが、上記のサービスを使えば公共のwifiでもAmazonの紐づけ的なリスクはありません。

他にも理由はあり、詳しくはここでは記載しませんが、そういう理由から上記のサービスを使っています。

仮想デスクトップサービスと検索すればいろんなプランがでてくると思いますのでそちらで探してみてください。

あとはクレジットカードですが、こちらは新しく作成すればOKでしょう。

名前が同じになってしまいますが、これを回避しようと思うと別人格(法人つくるなど)が必要になるので、相当気になる人以外はナンバー違いで良いと思います。

僕はたまたま新法人を作るタイミングだったので、そちらのカードで登録を完了させております。

これで揃えるべき事は全て揃いました。

Amazon.comの市場とは?

Amazon.comは言うまでも無く売れています。

例えば以下のバックパック

$39.98で販売されてますね。日本円で4,500円程度と結構強気の価格です。

https://www.amazon.com/dp/B07C3SWZXK?th=1

で、販売実績はどのくらいだと思います?

Amazon.com上での2019年の2月販売実績で、およそ7,300個ほど販売されています。

つまり$39.98*7,300個=$291,854(≒3,210万円)

ブランド品かどうかは分かりませんが、容易に作る事ができそうです。

日本側で探してみると、全く同じ金型はありませんでしたが、以下のような生地などが似ている(実際は分かりません)商品がありました。

https://www.amazon.co.jp/dp/B079JR5L8B

ちなみにこちらの商品を調べてみると、ざっくり月間に610個ほど売れているようです。(日本のAmazon.co.jp)

2,780*610個=169.5万円 となります。

比較対象の金型も、価格帯も違うのでなんとも言えませんが、ざっくりとしたAmazon.comのパワーを感じてもらえるとよいかと思います。

およそ7倍程度っていうのは結構的を得ていると個人的には感じています。

ちなみに僕が現在日本で頑張って販売している商品で、1ヶ月で500-600個ほど売れる商品があるのですが、それに関して調査してみるとアメリカでは月間で90,000個売れてました。笑

規模感が半端じゃないですw

もちろん上記の数字はトップofトップのセラーの販売実績なので、いきなりこうはなれません。

ですが、ちょっとずつそこに食い込んでいけるようにノウハウを研鑽していきます。

ただ、正直90,000個はどうやっても無理ですね。完全に自社工場を作るレベルですからね。

その商品はだいたい仕入れが1,000円くらいなのですが、2ヵ月分在庫持つと1.8億円の在庫です。笑

もちろん、中国→アメリカの方が輸送のリードタイムは長くなるので、3ヵ月程度の在庫は持っていると思います。

というか、アメリカのトップセラーレベルが在庫切れを起こすというヘマをするとは思えないので、もっとがっつり持っているかもしれません。

どちらにしても1SKUで2億円ちかくの在庫を持っているという事。

規模感がちがいますよね。

こんな市場でちょっとでも爪痕を残すべく始動したいと思った所存です。

気合いれていくぞ!おー!!!!

あとがき

物販はやっぱ面白いです。

利益ストック型のビジネスモデルであり、仕組みで動かす事ができ、利益の上限値も高く、広がりもあります。

資金やインフラの関係上、いきなり大きな利益につなげるのは難しいです。

小さな事からコツコツと積み重ねて、利益を一歩ずつ着実に増やしていく。

それが物販です。

これからもこの物販を伸ばすべくいろいろと試行錯誤していきます。

今年はUSAでのOEM販売気合入れていきます。

アカウントは作ったのでとりあえず直近2週間以内に商品を発送してみます。

それでは!

とってもシェアして欲しいです!!