CATEGORY

昔の記事一覧

「Amazonビジネス」から実店舗に「卸売り」をする際の方法と注意点!!

こんにちは、ゆうさくです。   今回は「卸売」について話していこうと思います。 卸売とは、小売業者を持つ、もしくは小売業者を持つ商社へ自社商品をまとめて売るビジネスモデルです。   卸売のメリット 物販系のEC化率が2018年で8%(店頭では92%のCVR)となるので、ECではアクセスできない層へ訴求が可能となります。   また、自社の商品が店頭に並ぶことになるので、 […]

【Amazon】溜まった不良在庫のオススメの捌き方をシェア

こんにちは。ゆうさくです。   今回は、溜まった不良在庫のオススメの捌き方をシェアします。   それでは早速内容に入っていきましょう。 【不良在庫のデメリット】 1キャッシュが圧迫される 2メンタル的な部分 が挙げられます。   1は分かりやすく、不良在庫ほど抱えていると、実際に回転させるお金が少なくなり、結果として稼ぐ力が弱くなってしまいます。   2は考 […]

薄利多売脱却!中国輸入でOEMをする時の『コンセプト』の重要性を解説!

こんにちは、ゆうさくです。   今日は、中国輸入でOEMをする時の『コンセプト』の重要性を解説します。   それでは中身に入っていきましょう。 【利益が出ない理由】 利益が出ない本質的な理由としては、 ・他社と差別化ができていない ・価格競争になってしまう ことが挙げられます。   それは、自社の商品を選んでもらう理由がないからです。 そうすると値段で勝負するしかなく […]

輸入ビジネスでAmazon外広告の効果は??雑誌、YouTuber、テレビを比較!

こんにちは、ゆうさくです。   今日は、輸入ビジネスでAmazon外広告の効果は?というテーマで外部の広告効果について話をしていきます。   早速中身に入っていきましょう。 【出稿したメディア】 上記画像は出稿したメディアの一覧です。   有料で出したもの、無料で出していただいたもの様々ですが、それぞれの広告の効果測定について話していきます。 【①テレビ】 まずはテレ […]

欧米輸入における独占契約後の利益を最大化する価格設定について

こんにちはゆうさくです。 非常に久しぶりのブログ更新となってしまいました。 昨年の9月が最後なので、約10ヵ月ぶりくらいです。 ここまでいくと何を書けば良いのか悩んでしまうレベルなので、あまり気にせずに書きたい事を書いていきます。 ただ、誰でも書けるような内容ではなく、実際にバリバリ輸入業を実践している僕だからこそ書ける内容を書きたいと思っていますのでよろしくお願いします。 商品の価格設定 本日は […]

詐欺に屈するな!セラーができる対応とその具体的方法

こんにちはゆうさくです。 とっても久しぶりの更新となってしまいました。 ほかにやりたい事が多くて、そちらに時間を割いていました。 今回はホットな話題であるアマゾンの乗っ取り詐欺についてです。 それではいってみましょう。 乗っ取り詐欺とは? どんな詐欺かというのは皆さんも詳しいかと思いますので特に詳しくは書きません。 知らない方は情報感度が低すぎなのでまずそこを改善して欲しいのですが、概要は以下のY […]

アカウント停止?小売仕入れの危険性?そのリスクの回避法の決定版【対談音声】

こんにちはゆうさくです。 本日はかなり重要な情報をシェアしようと思います。 コンサルクライアントAさんと対談をとりましたので以下よりご確認ください。 ※この対談は2017年の1月25日に行ったものです。 内容をまとめると以下です。 【小売仕入れで真贋証明をクリアするための施策】 ・Amazon.comから購入をする ・検品体制を整える(基準を上げる) ・メーカーのHP情報を把握(Web魚拓などをと […]

ギフト設定で売上を底上げ??

こんにちはゆうさくです。 本日はAmazonのギフト設定について書いていこうと思います。 簡単に売上を底上げする方法なので要チェックです!   ギフト設定とは?? ギフト設定をすると購入者がギフトオプションなるものを選択できるようになります。 当然ですがギフト設定がされていなければ、原則的にお客さんがギフトのオプションを選ぶ事ができません。 ギフトオプションとは商品を購入する時に以下のよ […]

輸入ビジネスの飲み会に参加してきました

こんにちはアマゾン貿易のゆうさくです。 7月下旬に僕が昔から参考にさせて頂いている方の集まりがあったのでそちらに参加してきました。 (クローズドな集まりを目指しているという事なので一応名前を出すのはやめておきます。) そこでいろいろ学んだ事があるのでシェアしていきます(^^) 隣の芝は青い 僕が座った席の対面の方が中国の独自商品の生産をしているという事で、中国輸入(OEM生産)についてお話を伺いま […]

輸入ビジネスにおける国際輸送時のダメージについて

こんにちはアマゾン貿易のゆうさくです。 「今回の商品はダメージ大丈夫かな。」 アメリカから商品が届いた時に一番緊張するのが、ダンボールを開ける時だと思います。 あの時の悪い意味のドキドキ感は忘れられません。   本日は海外から輸送されてきた時のダメージの話をしようと思います。 アメリカからの荷物はどんなダメージで届くのか 多くの方が転送会社を使い、アメリカ内で荷受けをして日本にまとめて発 […]